サニトラのレストア中断放置車両を、引き継ぎ走行できるまでの修理過程です。

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サニトラレストア中断 

レストア途中で放置されていた車両を購入しレストア継続した過程の紹介です。

なぜレストア途中で放置されていたのかレストア過程で明らかになります。

ボデー穴あき有り、サビ有り、エンジン不動、ブレーキ固着、ラジエータ水無し、放置車両有るある症状です。

サニトラレストア途中の現状 YouTube 第1話

  • 左右両側 フロントフェンダー 修理途中
  • ボンネット 修理途中
  • リヤゲート 色違い
  • 左フロントドア 看板のあと
  • 左サイドシル 錆と穴あき
  • テールレンズ 外されて分解されている
  • 室内シート 社外品でボロボロ
  • 配線垂れ下がり
  • センターコンソール無し
  • ヒーターケースカバー無し
  • ダッシュパネルの割れ
  • 右側フロントドアトリムボロボロ
  • バッテリー無し
  • ブレーキの固着
  • ラジエターの液無し
  • エンジンは、かからない

サニトラ かからないエンジンの始動準備 (YouTube 第1話)

  1. バッテリーがないので新品を調達し取り付ける。
  2. CRCスプレーでシリンダーに浸す。
  3. ファンでエンジンを手動で回す。
  4. シリンダーに油をなじませる。
  5. セルを回し火花が出るか確認する。
  6. 火花が出ないのでテスターで電気系統の確認をする。
    キャブにスターティングフルードスプレー(エンジン始動スプレー)をする
  7. イグニッションコイルが古くて怪しいので点検する
     コードの読み方、参考にしました https://www.kaise.com/car-info/ign1.html
  8. コイルの中古品を用意して交換する(サニーセダン用のコイルを使用)
    ※同じ年式あれば大丈夫と思いますが、適合性は確認してください 
  9. 今回、キャブは、清掃で済みました。

こんな状態を動くまでの過程を紹介します。

JUN
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YouTubeで詳しく紹介してますので最後までご覧ください。

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